無印良品のポリプロピレン収納ケースをまとめて5つ購入したら正解だった

無印良品-ポリプロピレン収納ケース ガジェット
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文房具は集めだしてしまうと、デスク周りが徐々に大変なことになってくる。

特にデスクはキレイにさせておきたい性分のため、何とかしなければと思った。

今回はデスク下をスッキリさせたくて、今使っている収納のコンポニビリ(リプロダクト)を変えることになった。

候補は2つ。
ニトリのNインボックスにするか、無印良品のポリプロピレン収納ケースにするかで悩んで、最終的に無印良品を選んだのでレビューしていく。

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収納ケースを選ぶまで

今年からこのレフログをはじめて、ボールペンが増えたのはもちろんのこと、それ以外のリフィルや用具が徐々に増えてきた。

今使っているデスクはニトリ「プレフェ」という安価なシンプルデスク。

今回はこの下に入る収納ケースを買い替えということになる。

コンポニビリ(リプロダクト)3段

リモ2-プレフェ-ニトリ

従来まで使っていたのは、コンポニビリ(リプロダクト)という3段ボックスタイプ。
※プレフェ(デスク)の記事紹介でチラッと左下に写っているのがそれ

妻からのいただきもので、白くてシンプルなデザインだったので好んで使っていた。

しかしながら、デザイン性が高い故のデメリットも見受けられた。

メリット
  • シンプルでかっこいい
  • デザインがキレイ
デメリット
  • 収納量が少ない
  • 丸型なので場所を取る

私には収納量の部分が1番顕著に現れてしまったのが要因。

しかしながらそこまでモノが多くなければコンポニビリ(リプロダクト)でまったく問題ないように思う。

何よりかっこいいし部屋にあることで、おしゃれにさせる効果があるのは間違いない。

そんなこんなで、収納量に課題があったため、収納ケースを見直すことにしたのであった。

収納ケースの候補

ニトリ – Nインボックス

CMでもよく見かける、Nインボックスのレギュラータイプ。引き出し付きのもの。

990円という嬉しい価格で展開されており、収納ケースタイプはさらに安い648円から我が家でもすでに活躍中

Nインボックスは、デザインがスッキリしているのと、サイトで見ると白がキレイだったのでいいなと思っていた。

実物を見に行ったのだけれど、作りは良かったのだが、上に重ねた場合の安定感に一抹の不安があった。

何かというと、ボックス上にツメを入れる部分があるのだけれど、固定させるのがそこだけなので安定しないのである。

ボックスの出し入れをするとき、毎回慎重になるのは神経を使ってしまうし利便性が落ちる。

そういう理由から却下になってしまった。

無印良品 – ポリプロピレン収納ケース

ここで浮上したのが無印良品のポリプロピレン収納ケース。

すでに子どもと妻は使っていて、家の至るところに設置されているため、少し盲点であった。

ポリプロピレン収納ケースは、1,000円くらいからラインナップされていて、無印長年ヒットとなっている商品。

何より気に入ったポイントは、1番深いタイプのボックスで、ボールペンを立てて入れられることだった。
※子どものケースで確認したのであった


そして何より重ねた場合の安定感。しっかりと上下ボックスのツメの凹凸が入り込み、ガタつかないのが良い。

こういうところは無印良品の商品の完成度の高さが伺えるところであろう。

購入した無印良品の収納ケース

今回購入したのは全部で5つ。
1つ買っただけでは当然収納が追いつかないため、複数購入した。

無印良品 ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・浅型(高さ17.5cm)

幅37×奥行26×高さ17.5cm
引き出し式の横ワイド&深底タイプを2つ購入。

これにボールペンが立てて入れることができる。
※注意:垂直に立てると不可

無印良品-ポリプロピレン収納ケース

無印良品 ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・浅型(高さ12cm)

幅37×奥行26×高さ12cm
引き出し式の横ワイド&深さ通常タイプを1つ購入。

ちょうど良い高さなので、さまざまなものを入れることができる。

無印良品-ポリプロピレン収納ケース

無印良品 ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・薄型2個(高さ9cm)

幅37×奥行26×高さ9cm
引き出し式の横ワイド&薄型2個タイプを2つ購入。

最近徐々に増えてきたリフィル(替芯)や鉛筆、新規購入したボールペン用に整理したくて、小さい引き出し式をチョイス。

無印良品-ポリプロピレン収納ケース

以上の5つのケースを購入したのであった。
全部合わせても5,000円程度とリーズナブル。

購入内容
  • 深底2つ 高さ35cm(17.5cm×2)
  • 通常1つ 高さ12cm
  • 引出2個 2つ 高さ18cm(9cm×2)

一応高さをデスクの高さに合わせて、65センチ予定で購入した。

最近アマゾンで無印良品の商品がラインナップされているのも嬉しいところ。

注文した翌日届いたのであった(汗)

組み立てと使用感・まとめ

無印良品-ポリプロピレン収納ケース
届いた5つのケースを組み立てるとこんな感じになる

ケースひとつひとつが独立しているのだが、ケースの上の蓋パーツを外すことができる。

蓋を外すとその上にポリプロピレン収納ケースを重ねて、ツメでロックされる仕様となっている。

そのため計算では、65センチだったのだが最終的に◯◯センチになった。これは嬉しいし、設計がすごい。

無印良品-ポリプロピレン収納ケース
ポリプロピレン入稿ケースの裏側
各ケースを外しやすくなっている

ニトリの机下が約70センチほどなので、キャスター(無印良品にて購入)を付けても余裕で入ったので嬉しい。

無印良品-ポリプロピレン収納ケース
キャスターを付けても上側に余裕ができた
ただ、キャスターの転がり具合はあまり良くない
これはNボックスのキャスターも同様である

今回購入したのは半透明タイプだが、ホワイトグレーという、少し白にグレーがかったカラーも選ぶことができる。

真っ白でないのが少し残念。
半透明は中が透けすぎるかな?と思っていたけれど、許容範囲かなという透け感。というか、絶妙な透け感かもしれない。

無印良品-ポリプロピレン収納ケース

近づいて見ないと中身は分からない。半透明だと中身がだいたい分かるので、結果オーライかなと感じている。

肝心な収納量だが、前のコンポニビリ(リプロダクト)と比較すると1.5倍くらいには上がったように感じている

無印良品-ポリプロピレン収納ケース
ペンケースに入れるとそのままの状態で収納ができる
垂直には入れることができないので要注意

今までパッツンパッツンだったものが余裕で入りきってしまったし、まだまだ入る。

やはり丸形よりも四角形の方が隅から隅まで使えるし整理がしやすいと感じた次第。

これからもたくさんボールペンを購入して、どんどんこのケースをいっぱいにしていきたいと思う。

この無印良品のポリプロピレン収納ケースは強度もそこそこあるため、文房具に限らずさまざまなモノを収納できるのも特長である。

そして無印良品であることから、評価も高いので、品質にも安心して購入できるのではないかと思われる。

収納に困ったら検討候補のひとつに入れてみてはいかがだろうか?

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