コスパが良すぎるピュアモルト・ジェットストリーム多機能ペン4&1をレビュー。

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン ボールペン
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遂に前々からほしいと思っていた中のボールペンの1つを入手することができたのでレビュー。

今回紹介するのは、オフブラックがかっこいい超・低摩擦ジェットストリームインクを搭載したジェットストリーム多機能ペン。

『ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション)5機能ペン』というボールペン。

前にファイナルファンタジーⅦのペンを紹介したけれど、それと同タイプの軸&デザイン違いのペンとなる。

まーやんです。ツイッターもやっています。フォロワーさまが200人を突破しました。みなさまに感謝です。

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ピュアモルト4&1・5機能ペン(0.7mm)とは?

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)

ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン・0.7mm(三菱鉛筆)の特徴は下記。

  • 木材(オーク材)採用のグリップ
  • 漆黒のオフブラック
  • 超・低摩擦ジェットストリームインク搭載

木材(オーク材)グリップの手触りの良さ

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)
最大の特長であるオークウッドのグリップ

ピュアモルトといえばウイスキーを想像してしまうと思うんだけれど、ボールペン業界ではその樽として使われていた木材(オーク材)が使われて軸やグリップに生まれ変わっているものを差されている。

なかでもジェットストリーム多機能ペンのピュアモルトは人気が高く、ペン好きな人だったら1本は持っているのでは?とも感じてしまう。

人気の秘密はやはり木の触感から伝わる持ちやすさと心地よさだと思う。

漆黒オフブラックのデザインは感激

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
本体軸色は普通のブラックだと思っていたのでビックリ
オフブラックでクリップもブラック仕上げ

ピュアモルトはグリップ部分が特長的だと思っていたんだけれど、さらにオフブラック仕上げときたので驚きだった。
※それくらい事前に調べておけよ。と反省

オフブラックとは書いているけれど、マットブラックのようなものだと思ってもらって良い。
ちなみにこれは想像以上で、グリップ部よりも感動した部分である。
こういうのは好きな人はとても好きだと思う。

超・低摩擦ジェットストリームインク搭載

誰もが体感しているであろう「クセになる、なめらかな書き味。」を実現した、画期的なインクを搭載し、一般的な油性ボールペンと比較して筆記速度に関わらず、低い筆記抵抗でなめらかな書き味を実現している。

▼uni(三菱鉛筆)の試験による筆記摩擦比
当社従来品(油性ボールペン)の各荷重における筆記摩擦係数を100%とした場合の『JETSTREAM』は約30~40%筆記摩擦が軽減されているため書きやすい。

詳しくは下記の記事を参考に見てほしい。ボール径ごとにレビューしている。

ピュアモルト4&1・5機能ペン(0.7mm)のスペック

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)

ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン(MSXE5-2005-07)・0.7mm(三菱鉛筆)のスペックは下記。

ボールペン名称ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン
型番・品番MSXE5-2005-07
ボール径0.7mm
全長140.6mm
直径(グリップ中心部)14.1mm
重量24.4g ※実測
方式ノック式
インクジェットストリームインク
メーカーuni(三菱鉛筆)

ピュアモルト4&1・5機能ペン(0.7mm)のデザイン

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン

ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン・0.7mm(三菱鉛筆)のフォトを紹介する。

フォトギャラリー

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト(ジェットストリーム)
全体的にブラックなので落ち着いている印象を与えてくれる
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
サイドビュー
ほぼストレートに近い形状、若干グリップ部へ向けて軸径が大きくなっている
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト(ジェットストリーム)の斜めビュー
ブラック仕上げのクリップは艶があるのでアクセントになっている
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ペントップからのビュー
ちょっと太めなのでストレートボディ、5本のペンを格納している本体なので当然かな・・・。
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト(ジェットストリーム)はブラック本体と濃いめのグリップがベストマッチ
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
サイドビュー
若干軸径が大きいので全体的には丸みがあるので優しい雰囲気を与えてくれる
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト(ジェットストリーム)はグリップ上部にピュアモルトの文字が入っている
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
重量が実測で24.4gあった。これは同タイプで紹介しているファイナルファンタジーⅦのクラウドバージョンよりも重い設定。

アップショット

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)のグリップ逆側
ナチュラルな木目と触感は絶妙
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ペン先までしっかりとオフブラック。
シルバー製じゃないことで、より上品に仕上がっている。
本体軸のオフ処理と異なり、少しザラつきがあるのも特長。
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
スライドノックレバー式のピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン4&1
4色ボールペン+シャープと汎用性が高いのが人気の秘密
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
この品質と仕上がりなのに、Amazonだと定価の6割程度で買えてしまうのは反則じゃない?(汗)
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)で驚きなのは、
ジェットストリームのロゴ刻印が一切ないこと
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ロゴはなんと2つだけ
1つ目がこの『PURE MALT』
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
2つめがクリップ付け根部
『JAPAN』が刻印されている
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)のロゴ下には、
艶ありのブラックリングがアクセントになっている
普通にかっこいい
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
あまり使わない消しゴム
キャップ無くすのが怖いから無くていいようにも思うところ
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
キャップは空気の逃げ穴?なのかな
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)のボールペン利用時
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)のシャーペン利用時
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
ピュアモルト多機能ペンはデザインが良い

リフィル

ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン(MSXE5-2005-07)・0.7mm(三菱鉛筆)のリフィルを紹介

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
やや大きなボディからは5つものリフィルが内蔵されているため、結構ギチギチに入ってる感はある
品名SXR-80
品番SXR-80-07(0.7mm)
価格80円(税別価格)
全長87.7mm
直径約3.0mm
重量1.2g

リフィルは一般的な価格の100円なので、80円は安い。
他のジェットストリーム多色ボールペンシリーズすべてに互換性があるため、任意のボール径・インクにカスタマイズできる。

リフィル交換方法

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
①グリップと本体軸をねじる
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
②さらにねじってグリップと本体を外す
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
③グリップ側を完全に外す
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
④リフィルを引っ張って抜き差しすればOK
カンタンですね

持ち心地

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン

ジェットストリーム多機能ペン4&1 ピュアモルトは直径が約14.1mmほどあるため、少し太めのボディ。ここがなぁ、、、。ちょっと苦手な管理人。

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
上から
①ジェットストリームプライム多機能ペン2&1
②ジェットストリーム多機能ペン2&1
③クリップオンマルチ1000
④ジェットストリーム多機能ペン4&1
⑤ピュアモルト多機能ペン
ボールペンの種類グリップの直径重さ
ジェットストリームエッジ約10.9mm約14.0g
ジェットストリームプライム多機能ペン2&1約11.0mm約26.0g
ジェットストリーム多機能ペン2&1約12.2mm約15.3g
ジェットストリーム多機能ペン4&1約13.6mm約23.6g
ピュアモルト多機能ペン約14.1mm約24.4g
ちょっと作ってみて意外だったのは、ピュアモルトが軸径?も大きいのと重量も重かったこと。軸径はもう1回測り直してみようと思う。
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン

ジェットストリーム多機能ペン4&1は当然ながら5本ものペンを内蔵するため、軸が太くなる、そして重くなる。

普通にジェットストリームプライムの多機能ペン並みになる。

ピュアモルト4&1・5機能ペン(0.7mm)の書き味&描線

ジェットストリーム

ピュアモルトのブラックモデルはジェットストリームインク 0.7mmが標準搭載なので書き味と描線は申し分なし。

たまに書き始めはカスレるけれど、ヌルヌル加減を味わうことができるボール径。ジェットストリームインクの真価が発揮されるのが0.7mmとも言われている。

左利きが実際に使ってみてのレビュー

良いところ

  • スタイリッシュ
  • オールマイティなペン

良くないところ

  • グリップがやや太い
  • 耐久性は気になる
ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン
中央がピュアモルト多機能ペン(ジェットストリーム)

先のファイナルファンタジーⅦのジェットストリームの紹介時にも書いているけれど、男性・女性ともに多くの人がこのジェットストリームの多機能ペン4&1を使っているシーンを見かける。

この色数とシャーペンを兼ね揃えていることで、『ちょうどいい』んだと思う。

カスタマイズ性にも富んでおり、0.28mm・0.38mm・0.5mmのボール径に変更することができるのも嬉しいポイント。

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン

さらにはオフブラックという、デザイン性が加わり、ビジネスシーンや、ペン好きじゃなくても、とりあえずこれを選んでおけば間違いないんじゃないかと。

何せAmazonとかなら定価の6割ほどでこのペンを手に入れることができるのは、コスパが良すぎるだろう。※注:オフブラックのコスパが良い

ちなみに管理人はそう言いつつも、太軸が苦手なので、しばらく使ってみたけれど、やっぱりしっくりはこなかった。

ジェットストリームプライムくらいの細さがちょうど良い。

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン

それでもグリップ部分がラバーじゃないので、ベタつきがなく、押さえて沈んだりもしないし、オールマイティに対応できるのを考えると、コスパを考えると、トータルでおすすめできないわけがないのである。

木材(オーク材)の木の触感と使い心地をぜひ味わってもらいたいペンである。

ピュアモルト(ジェットストリーム)多機能ペン

▼限定色のカーマインは若干高め、ネイビーも存在する

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