よくよく気になっていたボールペンみたいな、万年筆みたいな、万年筆型シャープペンシルの「KERRY(ケリー)」を購入したのでレビュー。
ちなみに今回購入したケリーはノーマルモデル。今は50周年モデルが登場しており、高級感が増している。

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ケリー(KERRY)とは?

ケリー(スモーキーグレイ・ぺんてる)の特長は下記。
- コンパクト
- キャップ式
- より丁寧に扱える
125mmというコンパクトサイズ

購入して改めて感じたのは、ケリーはとてもコンパクトサイズであるということ。キャップをした状態では125mmというサイズになる。
元々大きなモノを持つのは好きではないレフログのため、シャーボもややコンパクトサイズであることからいい感じだなと思った。
シャーペンでは珍しいキャップ式

シャープペンシルでは珍しいキャップを取り外して利用するタイプ。キャップをペンの後部に装着して利用することもできるし、無しの状態でも利用できるという考えられたペン。
より丁寧に扱えるシャーペン

高級感があるだとか、いろいろ書かれている記事を見ているけれど、レフログ的にはこれが1番大きい。
キャップ式なので金型の先を守ることができるということ。これこそが嬉しい機能である。自分で買ったモノは大切に扱いたい。それをより強固にしてくれるケリーはGood。
ケリー(KERRY)のスペック
ケリー(スモーキーグレイ・ぺんてる)のスペックは下記。
ボールペン名称 | ケリー(KERRY) |
型番・品番 | P1035-AD P1035-CD P1035-KD P1035-ND P1035-PD XP1035AV |
ボール径 | 0.5mm |
全長(収納時) | 125.0mm |
全長(開放時) | 132.0mm |
全長(キャップレス時) | 105.0mm |
直径(グリップ中心部) | 10.0mm |
重量 | 22.0g |
方式 | ノック式 |
メーカー | ぺんてる |
ケリー(KERRY)のデザイン
フォトギャラリー
ケリー(スモーキーグレイ・ぺんてる)のフォトを紹介。

キャップを外した状態

ペン先が一気に絞り込まれている特徴のある形状

クリップは金属製なのでよほどのことがない限り折れたりしないくらい頑丈

中央の格子模様は金属素材が用いられている。本体下部(写真下部分)はプラスチック素材となっている。

球体のような膨らみが優しい雰囲気を出してくれる


ペン先の金型は結構特徴的。ここにもうまく曲線が使われているのがステキ
ケリー(KERRY)のまとめ
ケリー(KERRY)・スモーキーグレイを使ってみての感想。

なぜこのケリー(KERRY)というシャープペンシルが50周年も人気を博しているのか?
当然この紹介だけではそれを味わうことは難しいと思うけれど、やっぱりレフログ的には【大切に扱うことができる】というもあるように思ってならない。

ここにも直線が少なく、曲線で優しい面持ちを感じることができる
【大切に扱うことができる】=【長く使うことができる】
だと思っている。
もちろんこれだけが理由ではないと思う。

大きさ、重さ、持った感じ、シャープペンシルなのにキャップがあるというギミック感、使うまでの動作、どれもこのケリー(KERRY)だけが持っている特別感に他ならないのではないかと思う。
ちょうど今、50周年の限定版が出てはいるけれどグレーでも十分に使えているので無理して限定版とは言わない。
※色にこだわりがある人はおすすめ

ただ、一度触れてみてほしいなと思えるシャープペンシルだというのは覚えておいてほしい。
デメリットというか難点をあげるとすれば、オール金属製にして、もう少し重厚感と高級感を出してくれてもいいのではないかという”欲”はある感じ。
あとはたまにツイッターでキャップを装着した状態でノックするとボディが外れるモノがあるようなので、そこだけは避けたいところ。
▼ケリー・通常版
▼ケリー・50周年記念モデル ※数量限定