遂に前々からほしいと思っていた中のボールペンの1つを入手することができたのでレビュー。
今回紹介するのは、オフブラックがかっこいい超・低摩擦ジェットストリームインクを搭載したジェットストリーム多機能ペン。
『ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション)5機能ペン』というボールペン。
前にファイナルファンタジーⅦのペンを紹介したけれど、それと同タイプの軸&デザイン違いのペンとなる。

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ピュアモルト4&1・5機能ペン(0.7mm)とは?

ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン・0.7mm(三菱鉛筆)の特徴は下記。
- 木材(オーク材)採用のグリップ
- 漆黒のオフブラック
- 超・低摩擦ジェットストリームインク搭載
木材(オーク材)グリップの手触りの良さ

最大の特長であるオークウッドのグリップ
ピュアモルトといえばウイスキーを想像してしまうと思うんだけれど、ボールペン業界ではその樽として使われていた木材(オーク材)が使われて軸やグリップに生まれ変わっているものを差されている。
なかでもジェットストリーム多機能ペンのピュアモルトは人気が高く、ペン好きな人だったら1本は持っているのでは?とも感じてしまう。
人気の秘密はやはり木の触感から伝わる持ちやすさと心地よさだと思う。
漆黒オフブラックのデザインは感激

オフブラックでクリップもブラック仕上げ
ピュアモルトはグリップ部分が特長的だと思っていたんだけれど、さらにオフブラック仕上げときたので驚きだった。
※それくらい事前に調べておけよ。と反省
オフブラックとは書いているけれど、マットブラックのようなものだと思ってもらって良い。
ちなみにこれは想像以上で、グリップ部よりも感動した部分である。
こういうのは好きな人はとても好きだと思う。
超・低摩擦ジェットストリームインク搭載
誰もが体感しているであろう「クセになる、なめらかな書き味。」を実現した、画期的なインクを搭載し、一般的な油性ボールペンと比較して筆記速度に関わらず、低い筆記抵抗でなめらかな書き味を実現している。
▼uni(三菱鉛筆)の試験による筆記摩擦比
当社従来品(油性ボールペン)の各荷重における筆記摩擦係数を100%とした場合の『JETSTREAM』は約30~40%筆記摩擦が軽減されているため書きやすい。
詳しくは下記の記事を参考に見てほしい。ボール径ごとにレビューしている。
ピュアモルト4&1・5機能ペン(0.7mm)のスペック

ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン(MSXE5-2005-07)・0.7mm(三菱鉛筆)のスペックは下記。
ボールペン名称 | ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン |
型番・品番 | MSXE5-2005-07 |
ボール径 | 0.7mm |
全長 | 140.6mm |
直径(グリップ中心部) | 14.1mm |
重量 | 24.4g ※実測 |
方式 | ノック式 |
インク | ジェットストリームインク |
メーカー | uni(三菱鉛筆) |
ピュアモルト4&1・5機能ペン(0.7mm)のデザイン

ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン・0.7mm(三菱鉛筆)のフォトを紹介する。
フォトギャラリー

全体的にブラックなので落ち着いている印象を与えてくれる

ほぼストレートに近い形状、若干グリップ部へ向けて軸径が大きくなっている

ブラック仕上げのクリップは艶があるのでアクセントになっている

ちょっと太めなのでストレートボディ、5本のペンを格納している本体なので当然かな・・・。


若干軸径が大きいので全体的には丸みがあるので優しい雰囲気を与えてくれる


アップショット

ナチュラルな木目と触感は絶妙

シルバー製じゃないことで、より上品に仕上がっている。
本体軸のオフ処理と異なり、少しザラつきがあるのも特長。

4色ボールペン+シャープと汎用性が高いのが人気の秘密


ジェットストリームのロゴ刻印が一切ないこと

1つ目がこの『PURE MALT』

『JAPAN』が刻印されている

艶ありのブラックリングがアクセントになっている
普通にかっこいい

キャップ無くすのが怖いから無くていいようにも思うところ




リフィル
ピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション) 5機能ペン(MSXE5-2005-07)・0.7mm(三菱鉛筆)のリフィルを紹介

品名 | SXR-80 |
品番 | SXR-80-07(0.7mm) |
価格 | 80円(税別価格) |
全長 | 87.7mm |
直径 | 約3.0mm |
重量 | 1.2g |
リフィルは一般的な価格の100円なので、80円は安い。
他のジェットストリーム多色ボールペンシリーズすべてに互換性があるため、任意のボール径・インクにカスタマイズできる。
リフィル交換方法




カンタンですね
持ち心地

ジェットストリーム多機能ペン4&1 ピュアモルトは直径が約14.1mmほどあるため、少し太めのボディ。ここがなぁ、、、。ちょっと苦手な管理人。

①ジェットストリームプライム多機能ペン2&1
②ジェットストリーム多機能ペン2&1
③クリップオンマルチ1000
④ジェットストリーム多機能ペン4&1
⑤ピュアモルト多機能ペン
ボールペンの種類 | グリップの直径 | 重さ |
---|---|---|
ジェットストリームエッジ | 約10.9mm | 約14.0g |
ジェットストリームプライム多機能ペン2&1 | 約11.0mm | 約26.0g |
ジェットストリーム多機能ペン2&1 | 約12.2mm | 約15.3g |
ジェットストリーム多機能ペン4&1 | 約13.6mm | 約23.6g |
ピュアモルト多機能ペン | 約14.1mm | 約24.4g |

ジェットストリーム多機能ペン4&1は当然ながら5本ものペンを内蔵するため、軸が太くなる、そして重くなる。
普通にジェットストリームプライムの多機能ペン並みになる。
ピュアモルト4&1・5機能ペン(0.7mm)の書き味&描線

ピュアモルトのブラックモデルはジェットストリームインク 0.7mmが標準搭載なので書き味と描線は申し分なし。
たまに書き始めはカスレるけれど、ヌルヌル加減を味わうことができるボール径。ジェットストリームインクの真価が発揮されるのが0.7mmとも言われている。
左利きが実際に使ってみてのレビュー
良いところ
良くないところ

先のファイナルファンタジーⅦのジェットストリームの紹介時にも書いているけれど、男性・女性ともに多くの人がこのジェットストリームの多機能ペン4&1を使っているシーンを見かける。
この色数とシャーペンを兼ね揃えていることで、『ちょうどいい』んだと思う。
カスタマイズ性にも富んでおり、0.28mm・0.38mm・0.5mmのボール径に変更することができるのも嬉しいポイント。

さらにはオフブラックという、デザイン性が加わり、ビジネスシーンや、ペン好きじゃなくても、とりあえずこれを選んでおけば間違いないんじゃないかと。
何せAmazonとかなら定価の6割ほどでこのペンを手に入れることができるのは、コスパが良すぎるだろう。※注:オフブラックのコスパが良い
ちなみに管理人はそう言いつつも、太軸が苦手なので、しばらく使ってみたけれど、やっぱりしっくりはこなかった。
ジェットストリームプライムくらいの細さがちょうど良い。

それでもグリップ部分がラバーじゃないので、ベタつきがなく、押さえて沈んだりもしないし、オールマイティに対応できるのを考えると、コスパを考えると、トータルでおすすめできないわけがないのである。
木材(オーク材)の木の触感と使い心地をぜひ味わってもらいたいペンである。

▼限定色のカーマインは若干高め、ネイビーも存在する