左利きの人のボールペン事情

ボールペン
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管理人がこれから調査や結果を綴っていきたいと思っているボールペンの記事をようやくかける準備が整いました。

私は生まれた頃から左利きです。なんでも親の正面に座ることが多く、文字を書いている腕を見てそちら側で持つものだと思ってしまった模様。今思えば、その時に矯正してくれなくてありがとうと母に思います。

まーやんです。ツイッターもやっています。フォロワーさまが200人を突破しました。みなさまに感謝です。

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左利きのボールペンのインクが出にくい理由

これはボールペンの構造 と 左利き がマッチした時に起こる現象の模様。

まぁ、左利きって人口の約10%ほどらしいので、万人に向けたものなんて、
作る方が難しいに決まってる。

▼ボールペン構造(ザックリ)
ボール が ペン の先に付いていて、そのボールが転がってインクが出る

・左利きの(押しながら書く)場合
 左にペンが傾いて、ボールの上(右)側からインクが出る

左から右に押して書くのが左利きです。
この書き方を私もします。

ただ、この逆で書かれている左利きの人もいると思います。
なぜか? だってボールペンのインクが出やすいからです。

・左利きの(引きながら書く)場合
 左にペンが傾いて、ボールの下(左)側からインクが出る

右から左に引いている書き方です。

この書き方だと、インクがスムーズに出るのが特徴です。
ほぼ右の人と同じ動作をしていることになります。

しかし異なる点が1つ。
それは書き順が逆になってしまうということ。
これが痛いので、私は左から右に押しています。

・右利きの場合
 右にペンが傾いて、ボールの下(右)側からインクが出る

左から右に引く書き方になっていますね。羨ましい。
右利きの人は普段特に何も気にして文字を書いていないことでしょうね。

改善方法について

これに関していうと、
左利き向いたボールペンを使うしかないと思っています。

じゃあ、どんなボールペンが左利きに向いているのか?
というのをレフログでこれから実体験を元に綴っていきます。

ちなみにレビューでは良いこと悪いことをしっかり書きます。
じゃないと意味がないと思ってるし、何より左利きの人の参考にはしてほしいと思ってるけど、自分が好きなものだけを「良い良い」と言って、使ってほしいわけじゃないというのもあります。

左利きの人が自分に最適なボールペンが見つかるといいなと思います。

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