【MOMENTUM True Wireless3】本当に良いワイヤレスイヤホンなのか?

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー) デジタル機器
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Soundcore Liberty4』を購入してみたんだけど、低音とノイキャンがちょっと弱くて気になってしまったのでワイヤレスイヤホンを再選択。

SONYかBOSEかと迷っていたんだけど、最終的にゼンハイザーの『MOMENTUM True Wireless3』を選んだのでレビューしていく。

レフログです。ツイッターもやっています。フォロワーさまが700人突破。みなさまに感謝です。

Anker Soundcore Life P2

2019年12月頃購入した最初の完全ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Life P2」。
右耳が鬼門のようでどうにも痛くなってしまって断念。

SOUNDPEATS Truengine SE
SOUNDPEATS Truengine SE(サウンドピーツ)

2020年6月頃に「SOUNDPEATS Truengine SE」という完全ワイヤレスイヤホンを購入。なんとか右耳が合ってくれたようで使っていてもあまり痛くならないモノを発見。

▼以下はこれの最新モデル

SOUNDPEATS T2

2021年6月に購入した『SOUNDPEATS T2』。この価格帯でノイキャン+外音取り込みを持つのは数少なく人気のイヤホン。

Jabra Elite75t(ジャブラ)

2021年6月に購入した『Jabra Elite75t』あらゆる耳の形を検証して作られた理想の形状がウリ。耳が痛くなる自分にとってはまたとない完全ワイヤレスイヤホン。

Soundcore Liberty4(Anker)
Soundcore Liberty 4(Anker)

さまざまなYoutuberが絶賛している完全ワイヤレスイヤホンのSoundcore Liberty 4。対応コーデックもSBC / AAC / LDACという状況。1.5万円で全部入りに近くて、この価格は驚異的なのかもしれない。

MOMENTUM True Wireless3(ゼンハイザー)

2022年12月に自分へのご褒美に購入した『MOMENTUM True Wireless3』。2022年の高評価ワイヤレスイヤホンは伊達ではないというのが分かるくらい品質に富んでいる。

ゼンハイザーとは?

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)

ドイツの音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクロフォンなどが有名。音楽制作現場や映画制作現場などのプロフェッショナル用途にも多く用いられている。

1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士(Dr. Fritz Sennheiser)によって創立されたブランド。創立当初は”Laboratorium Wennebostel”という社名で、略して”Labor W”または”Lab W”と呼ばれていた。現在の社名(ゼンハイザー)に変更されたのは1956年。

かの有名な、かてぃんさんが利用しているヘッドホンでもある。

Cateen かてぃん
Hi I'm Cateen (Hayato Sumino) from Japan. Instagram : Twitter :

MOMENTUMシリーズとは?

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
MOMENTUM True Wireless3

音質に一切妥協せず、最先端の技術と洗練されたデザインを融合させたゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless」が誕生。

好きな音楽をいつでも・どこでも、さらにいい音で。ゼンハイザーの優れた技術によって開発された最新のドライバーユニットが、あらゆる音楽再生を極上の体験できる。

MOMENTUM True Wireless3は約3.3万円

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
MOMENTUM True Wireless3(ゼンハイザー)

今回紹介する『MOMENTUM True Wireless3』はなんと前回紹介したSoundcore Liberty 4やJabraのおおよそ倍近くになる約3.9万円という驚愕の高価格。

我ながらイヤホンにこんなに出すのかと驚いているんだけど、今回は完全に自分へのご褒美。普通に考えればSoundcore Liberty 4の約1.5万円がちょうど良い価格だとは思ってしまう。

MOMENTUM True Wireless3のスペック

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
MOMENTUM True Wireless3のケース
メーカーゼンハイザー
商品名MOMENTUM True Wireless3
カラーホワイト
本体サイズ7.01 x 4.46 x 3.48cm
重量78.0グラム
ノイズキャンセリングハイブリッド &アダプティブノイズキャンセリング
外音取り込みアプリで外音の取り込み具合を調節可能
イヤーフィン3サイズ(S,M,L)
ハイレゾ96/24kHz
低遅延対応
途切れにくさ(Bluetooth)LDSアンテナ+ BT5.2 Class1 (10mW)
通話性能マイク合計6基
バッテリーライフイヤホン最大7時間・ケース併用最大28時間
ワイヤレスQi充電対応
防水IPX4

MOMENTUM True Wireless3のデザイン

本体紹介

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
MOMENTUM True Wireless3のパッケージを開けるとこんな感じで本体が現れる。下側は説明書とかが入っている部分になる。
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
箱の裏側はさまざまな言語で説明が書かれてある
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
パッケージの中のものを出していくと本体ケースと、イヤーチップ類に分かれる
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
イヤーチップ(左上)&イヤーフィン(左下)とタイプCケーブル()右が入っているけど、衝撃だったのはすべてごくごく普通の紙ケースだったこと。余計なところにはお金をかけていないってことかな。
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
今回選んだカラーはホワイト。充電ケースはファブリックの布でややグレー。ファブリックと聞くと柔らかい感じを想像するかもしれないけれど、かなり硬めの布が貼り付けられている。
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
MOMENTUM True Wireless3の説明書にアプリQRがあるのでこれに従ってスマホはインストール。Fire HDはGoogleプレイ経由(インストールは自己責任)でインストールしてみたけど・・・
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
Fire HDにゼンハイザーの最新アプリを入れることができたんだけど、MOMENTUM True Wireless3を認識せず繋ぐことができなかったので、Pixel6の方で接続して設定等をいじることができた。Fire HDでゼンハイザーで繋ごうとしてうまく接続できない人がいたら同じような方法で回避してほしい。
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
紙パッケージに入っているイヤーチップ。XSとS、Lサイズのチップが入れられている。Mサイズは最初からMOMENTUM True Wireless3に装着されているのでここに無い。ちなみにレフログは左耳がSサイズ、右がMサイズが1番しっくりきている。
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
充電ケースは正面にタイプC端子が付いている、若干変わった仕様。
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
ケースをあけるとこんな感じ。

比較紹介

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
左)MOMENTUM True Wireless3(ゼンハイザー)
右)Elite 75t(ジャブラ)
充電ケースの大きさがかなり異なる。ジャブラはすごく小さい。
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
MOMENTUM True Wireless3は四角い感じ、ジャブラは全体的に丸みを帯びている感じ。
MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
拡大するとかなり形状は異なっていることが分かる。

MOMENTUM True Wireless3のまとめ

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
左)MOMENTUM True Wireless3(ゼンハイザー)
右)Elite 75t(ジャブラ)

今回も完全にレフログの購入感想レビューになるんだけど、我ながらこんなに高いワイヤレスイヤホンを買ってしまったので、プラシーボ効果的な感じを受けてしまうところもあるけど、感じたことを正直に言っていきたい。

MOMENTUM TW3の良いところ
  • 音質が良い(気がする)
  • 高級感がある(気がする)
  • 本体が小さい

音質に関しては、Jabra Elite 75t や Anker Soundcore Liberty4 と比べると低音や高音がしっかりと聞こえてくる。(感じがある)

高級感については言うまでもなく、本体と充電ケースどちらにも感じることができる。ただ、パッケージについては結構手が抜かれてる感じが否めない分、Ankerはかなりパッケージにっまで力を入れていることが分かる。

本体は小さめがよかったので、このMOMENTUM TW3を選んだのがあるんだけど、思った以上に小さくてこれには満足している。候補としてWH-1000XM4があったんだけど、本体の大きさからこちらを選んだ感じ。

MOMENTUM TW3の良くないところ
  • 充電ケースが開きにくい
  • 右耳が(合っていないようで)若干痛い
  • Fire HDではアプリ操作ができない

良くないところは言い出すとキリがないんだけど、充電ケースの磁石が思った以上に強力で、開けるときに急ぎすぎると爪でガリっといくことがあるので、布が破れてしまわないかと心配になる。

MOMENTUM True Wireless 3(ゼンハイザー)
ファブリックケースなんだけど、布はかなり薄めな感じ。ファブリックと紹介されているのでもっと布が厚いのかと思っていたけど、ぜんぜんそんなことはないので注意しておいてほしい。

耳のフィッティングについては残念としか言いようがなかったところ。結構装着するのに苦労したのは間違いなくて、イヤーピースもイヤーフィンもXSからLまで試しまくってようやく今の設定に辿り着いた。これが普通に最初の状態で合っていたら、感激したのは間違いないだろう。ここに関してはJabraが今のところ自分の中では最高である。

GoogleプレイをFire HDに入れてるのもあって、残念ながらFire HDとのアプリ接続がうまくいかなくて、結局スマホの方のアプリから接続してイコライザやタッチ操作の設定を変更して事なきを得たんだけど、これも普通にFire HDと接続してくれたらと思ってしまう。

Soundcore Liberty4(アンカー)のときに気になっていたノイキャンはあきらかに良くなっていたので、この点が気になっている人は安心してほしい。

MOMENTUM True Wireless3について、全体的には満足しているけれど、しっかりと気になるところもあった。これについてはもうどのイヤホンにしてもついてくるかなと思うところ。”完璧”なワイヤレスイヤホンは無いんじゃないかな。

どこかは妥協しなければならないということを考えると、価格についてはこれくらいが限度。今後はこれ以下のものを試してみる可能性は大いにあるけれど、大半は満足しているのでしばらくはこのMOMENTUM True Wireless3を使っていこうと思う。次試すとしたらBOSEかな・・・。

▼MOMENTUM True Wireless3(ゼンハイザー)

▼WF-1000XM4(ソニー)

▼QuietComfort Earbuds II(BOSE)

▼Soundcore Liberty4(Anker)

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