【ブルーノ・スタイリングハンディスチーマー】安かろう良かろうでは味わえない爽快感

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO) 生活雑貨
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レフログ嫁がとうとう今使っているハンディスチーマーに耐えかねて購入した『ブルーノ・スタイリングハンディスチーマー』をレビュー。

そんな細かいところまで気にする?って感じなんだけれど、そんな細かいことが気になる人もいるものである。

もし同じように感じられている人がいれば参考になればと思う。

まーやんです。ツイッターもやっています。フォロワーさまが350人を突破しました。みなさまに感謝です。

ブルーノ(BRUNO)とは?

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)

BRUNO公式オンラインショップより
https://idea-onlineshop.jp/ext/sh_bruno/about.html

ブルーノといえば、キッチン用品店であの鮮やかなホットプレートが思い浮かぶんだけれど、インテリアからアウトドア用品まで幅広くカバーしているブランド。

キッチン用品では派手な赤色や青色が目立つけれど、インテリアでは白色も多くおしゃれ。

そしてブルーノのコンセプトでもある”愉しむ”ことを重視されているので、使って”愉しい”、見て”愉しい”、触って”愉しい”が盛り込まれているように感じている。

ブルーノ・スタイリングハンディスチーマー

コンセプト

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)

“軽い”、”パワフル”、”すぐ使える”の3拍子そろっているのがブルーノのスタイリングハンディスチーマー。

今のスチーマーより良いところ

スチーマーが出続ける

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)

最大約8分間ほどスチームが連続で出続けてくれるので、いちいちボタンを押したりしてスチームを出さなくてOKなのがラク。

そして何よりスチームが出続けてくれることで水滴などが下に落ちないのがGood。

タンクの水をしっかり拭き取れる

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)のタンク

タンク一体式と異なり、タンクを外すことができるのがブルーノのハンディスチーマーの良いところ。

しかもタンクのフタが大きいので、水をしっかりと拭き取ることができるのが嬉しい。

持ちやすい形状

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)

全体に丸みを帯びており、持ちやすい細めのグリップがGood。重さは約750gなので決して軽くはないんだけれど、持ちやすさでカバーされている感じ。

ちなみにレフログ妻はワイシャツ2枚かけたら一旦休憩するらしい。

仕様(スペック)

ブランドBRUNO
商品名スタイリングハンディスチーマー
型番BOE076-GRG
サイズW93mm×H217mm×D110mm
コード長:約3m
容量:約130ml
重量750g
素材・成分ナイロン、ポリカーボネート、ステンレススチール
機能スチーム連続使用可能時間:最大約8分、スチーム量:約10g/分(Lo モード)・約18g/分(Hi モード)、自動ヒーターOFF機能
電源AC100V
定格消費電力:1,000W
付属品注水カップ、ヘッドカバー、ブラシ

デザイン

パッケージ

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
パッケージはしっかり系
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
サイドはブルーノの英語文字
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
裏面はポイントが3つ紹介
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
サイドはどちらとも同じ

本体デザイン

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
全景
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
本体下はタンクを装着する部分。ブルーノのロゴ入り。
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
本体グリップ部分にあるスチームのオンオフスイッチ。スイッチを押すことでスチームが出続けてくれる。
結構スイッチは軽く効いてくれるので、スチームをかけているときは、このスイッチ部分から手を外しておいた方がかけやすい。
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
ヘッドサイド
スチームが出る面にかけて広がっている
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スチーム穴は全部で7つ
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
タンクを格納する下部は水の残量が確認できるマド付き
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
電源オフ時はこの状態
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
電源をオンにすると左側のLEDが緑色に点灯する
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
両方のLEDが緑色に点灯したら準備OK!

付属品

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)の付属品
タンク、水入れ、アタッチメント(×2)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
タンクには水量MAXの印字あり
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
タンクは本体下に入るので同じくらいの大きさ
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)のヘッドカバー
シルクやカシミヤなどのデリケートな衣類に使える。結露したアイロン面で衣類が濡れるのを防ぐことができる模様。
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)のブラシ
毛足が長い厚手の衣類用。衣類についた糸くずやほこりを取り除くこともできるらしいけど気持ち程度だと思ってもらえればと。
実はブラシが2つあるんだけれど、これは最後に説明したいと思う

他製品との比較

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)とハンディーアイロン&スチーマー SA-4084(ツインバード)
価格は当然違うんだけれど、性能もぜんぜん違ったのであった。
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
見た目はブルーノの方がゴツゴツしているけれど、実際の重さの違いは100gほどツインバードが軽いだけで、そこまで大きく重さが違うというのはない感じ
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
ツインバードのハンディーアイロン&スチーマー SA-4084はこれが残念。ツインバードのロゴ下くらいに水が溜まっているのが分かると思うんだけれど、スチームを押し続けても水が最後までなくならないのがBadポイント。2980円だから安いんだけれど、衛生上の溜まらない方がいい。子どもの衣類などのことも考えると。
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
ここまでズラすと水が結構残ってしまうのが分かると思う。
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
あとはスチームがトリガー式で押したときだけスチームが勢いよく出て、それを数回行うとたまに水滴が落ちてしまうこともBadポイント。
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
そういうBadポイントをクリアしてくれているのがこのスタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
レフログ妻曰く、相当使い勝手が上がったらしい。

まとめ

レフログ妻レビュー

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
左)ツインバード製
右)ブルーノ(BRUNO)

今回ちゃんとしたハンディスチーマーを購入したレフログ妻。前に使っていたタイプと比べると月とスッポンくらいのいきおいのよう。

価格が違うは当然のこと、ただそれ以上のGoodポイントが多かったようで買って良かったらしい。

日々使うものだからこそ、そこはケチるとずっとモヤモヤを抱えたまま使うことになるので、よくよく考えておいた方がいいかも。

今使われているスチーマーの使い勝手に違和感や困っている人は候補に入れてみてはいかがだろうか。

番外編

付属品のところでちょっと触れていたんだけれど、実は我が家にはブラシが2つある。

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
左)新しく届いたもの
右)同梱されていたもの

最初に同梱されていたブラシの形状があきらかにおかしくて公式さん(ペイペイモール経由)にお問い合わせ。

すぐに返信があって新しいものが届いた↓

スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
新しく届いたブラシ
スタイリングハンディスチーマー・ブルーノ(BRUNO)
同梱されていたブラシ

さすが公式さんの対応に感謝。とても喜んでいた。

ブルーノと検討していたプラスマイナスゼロ製品。こちらはアイロンがかけられるみたいなんだけれど、必要なくて最終的にブルーノをチョイス。

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