日比谷花壇コラボ限定【ビクーニャ フィール】上品な花柄デザインをレビュー

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール ボールペン
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ぺんてるから、日比谷花壇コラボ限定デザインの「ビクーニャ フィール」が新登場。散りばめられて描かれている上品な花柄と色合いが美しい油性ボールペン

そして今まで気になって購入できていなかった、ぺんてるの油性ボールペンを同時に見れるチャンスが到来。

ちなみに妻が一目惚れして2本買ったところからも、女性への人気や女性心をくすぶるものがあるんだと思う。そんなこんなでレビュー開始。

まーやんです。ツイッターもやっています。フォロワーさまが300人を突破しました。みなさまに感謝です。

日比谷花壇×ビクーニャの紹介

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
日比谷花壇×ビクーニャはかわいいリーフレットもある

日比谷花壇(HIBIYA-KADAN)コラボ限定デザイン ビクーニャ フィール(ぺんてる) 0.5mmの特長は下記。

  • HIBIYA-KADAN(日比谷花壇)コラボ商品
  • なめらかな書き心地の油性ボールペン
  • 上品で落ち着いたデザイン

日比谷花壇(HIIBYA-KADAN)

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール

日比谷花壇とは1872年に創業された、フラワーギフトやカジュアルフラワーを販売している会社。緑を通じた暮らしの景観や花柄フラワーコンテンツを提供している。

東京・日比谷公園内に本店を構え、全国約190店舗を展開しており、業界トップクラスを走っている企業とぺんてるがコラボしたのが今回紹介する「HIIBYA-KADAN × ビクーニャ フィール」である。

なめらかな低粘度インク

『書き始めのカスレを限りなくゼロにする。』を実現したのがビクーニャインクに投入された潤滑剤。

ペン先のボールの回転をスムーズにし、筆記抵抗を低減しているため、油性ボールペンのなかでも筆記感が軽く、ゲルインクに匹敵する書き味になっている。

上品な花々がモチーフになったデザイン

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
今回紹介するスノードロップ軸と黄色軸のスイセン

スノードロップ、スイセン、ポピー、ワスレナグサ、ゼラニウム、スミレという6種類柄で展開。

花々のモチーフが散りばめられて描かれており上品な色合いと落ち着いた雰囲気が美しい。

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
ポピー軸も今回紹介するデザイン

どれも日比谷花壇(HIBIYA-KADAN)ならではのフラワーチョイスとデザインになっているのではと感じる。

日比谷花壇×ビクーニャのスペック

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール

日比谷花壇(HIBIYA-KADAN)コラボ限定デザイン ビクーニャ フィール(ぺんてる) のスペックは下記。

ボールペン名称限定HIBIYA-KADAN × ビクーニャ フィール
価格180円(税抜価格)
ボール径0.5mm
全長約148.2mm
直径(グリップ中心部)11.0mm
重量10.8g
方式ノック式
インク油性インク(ビクーニャインキ)
メーカーぺんてる(pentel)

日比谷花壇×ビクーニャのデザイン

日比谷花壇(HIBIYA-KADAN)コラボ限定デザイン ビクーニャ フィール(ぺんてる) を紹介。

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
日比谷花壇×ビクーニャフィールはどれも0.5mm設定
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
軸デザインが特徴的なぺんてるのビクーニャフィール
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
日比谷花壇×ビクーニャは油性ボールペン
ビクーニャインキが採用されている
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
グリップ部は少し硬めで薄い感じのラバー
軸色とデザインに合わせた色になっている
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
クリップ部は日比谷花壇に合わせられたかのような優しい曲線
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
写真左)スノードロップ軸
写真右)ポピー軸
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
クリップ部にはビクーニャ フィールのロゴ入り
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
ペン先を出した際はよく見るリフィルの形になっている
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
ペントップ(ノック部)のアップフォト
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
スノードロップ軸はかなり濃い紺色と黒が混ざったような感じの色合い
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
軸デザインはただの連続模様ではなく一面に異なる花々が描かれているのがGood
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
グリップ部は縦線の入ったラバー
エナージェル エスやインフリーのような波模様ではないのでレフログ的にはこちらの方が好きである
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
0.5mmならよく見るペン先、ちなみにペン先が透明なのは少しでも文字を見やすくするためなのかもと思ってきている
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
日比谷花壇×ビクーニャフィールのサイドビュー
美しいストレートボディ
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
ペン先からのビュー
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
クリップ裏側のデザイン
下側にはHIBIYA-KADANの文字も入っている

日比谷花壇×ビクーニャのリフィル

日比谷花壇(HIBIYA-KADAN)コラボ限定デザイン ビクーニャ フィール(ぺんてる) のリフィルを紹介。

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
HIBIYA-KADAN×ビクーニャフィールのリフィルは一般的なものと同じタイプ
品名ビクーニャ 油性ボールペン替芯
品番XBXM5H-A(0.5mm・黒)
XBXM5H-B(0.5mm・赤)
XBXM5H-C(0.5mm・青)
価格90円(税別価格)
全長107.0mm
最大径3.0mm
重量*.*g

日比谷花壇×ビクーニャフィールのリフィルは90円と低粘度インクの割には安めの設定。

基本的にカスレにくいため、油性インクのなかではジェットストリームインクと比較しても遜色ないと感じられるインクというのが分かった。

リフィル交換方法

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
①グリップ部と本体をねじる
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
②グリップ部をねじって外すとリフィルは本体軸に固定されている
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
③固定されているリフィルを抜いて交換、逆手順で完了

【まとめ】左利きが実際に使ってみて

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
日比谷花壇×ビクーニャフィール
油性ボールペン

良いところ

  • 油性なのにカスレにくい
  • フラワー柄は上品
  • 絵になる
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
細くてカスレそうな感じはするんだけど、カスレないのがすごいと思った。そんなビクーニャインクである。
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
フラワー柄が派手すぎず、上品な印象を与えてくれる

良くないところ

  • もう少し上品感がほしくなる
  • 女性好みな仕上がり
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
これで180円なので驚くべきパフォーマンスだが、木軸などにもしなったらさらに上品な仕上がりになるんだろうなと思うのはゲンキンなのかもしれない
HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール
フラワー柄なので、女性向けではあると思う
でもそれを逆手にとると家族へのプレゼントには適しているということになる

書き味&描線

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール

ザッと文字を書いてみたけど、基本的にカスレないのには驚き。左利きの筆圧強い系ではあるレフログだけれど、カスレは発生しなかったのはすごい。

まとめ

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール

今回初めて、ぺんてるの油性インクである『ビクーニインク』で文字を書けたことが嬉しかった。

そして何より驚いたのは、油性インクという左利きに向かないであろうと思われていたのに、カスレなかったということ。

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール

0.5mmだとレフログ的には細すぎるため、これより太いのがと思っていたら、しっかり0.7mmもラインナップされているという喜び。

これによってビクーニャEXなどのラインが非常に気になりだしたレフログであった。

HIBIYAKADAN(日比谷花壇)ビクーニャフィール

最後のまとめで、日比谷花壇に触れられていないことには反省だけど、180円ならデザイン的にもおすすめであることは間違いない。
※男性はプレゼント用におひとつどうぞ

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