KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253がミニ三脚に合うのかレビュー

KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253 ガジェット
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ちょっと前にミニ三脚(KINGのミニグリップスタンド(MINI-GS 817594))を購入したんだけれど、案の定 コンデジの角度(アングル)調整ができないので、雲台(うんだい)というものを購入することに。

雲台(うんだい)というのは、三脚の上でカメラを固定するもので、主に「スリーウェイ雲台」と「自由雲台」2種類が存在する。

今回はKINGの「自由雲台(ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253)」というものを購入したのでレビューしていく。

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レフログ撮影セット紹介

レフログで使用している撮影セットを紹介。初心者なので日々勉強中。

ミニグリップスタンド(MINI-GS 817594)

つい最近購入したKINGのミニ三脚。小さいのに安定感がめちゃくちゃあるスタンド。

SONY Cyber-Shot RX DSC-RX100M3

かなり前に購入していたRX100M3というコンデジ。かなり近づいて撮影できるのがGOOD。
でも最近M7まで出ているのでそれがほしいなと思っている。いつになることやら・・・。

SONY Cyber-Shot RX DSC-RX100M3

▼RM100M3

▼最新のRM100M7

KING(キング)とは?

KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253

写真用品の総合商社 浅沼商会のブランド。創業1871年から続く老舗で、長年使っているファンも多いメーカー。

雲台(うんだい)とは?

主に2種類存在している三脚のアクセサリー、雲台(うんだい)

雲台(うんだい)とは、三脚や一脚の上に装着してカメラを固定させるための機器。

雲台には、「スリーウェイ雲台」と「自由雲台」の2種類が存在しており、それぞれ以下のような特長がある。

◯スリーウェイ雲台
カメラの水平が出しやすい設計で、カメラの前後・左右の操作をレバーで行うもの。

◯自由雲台
【自由】と付いているだけあって、自由な位置でカメラを固定することができる。

KING 自由雲台(ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253)の仕様紹介

KING 自由雲台(ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253)のスペックは下記。

KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
メーカーKING
商品名KING 自由雲台(ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253)
アルミ製台座27mm
高さ45mm
重量64g
推奨積載荷重1kg
カラーブラック
カメラ取付ネジ1/4-UNC(細ネジ)
三脚取付ネジ1/4-UNC(細ネジ)
素材アルミニウム

KING 自由雲台(ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253)の写真付き解説

フォトギャラリー&デザイン

KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
自由雲台(ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253)
大きさとしては5cm程度なので小さめ
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
小さめなのに、つまみは大きいので回しやすく・使いやすい
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
ロゴの裏面、シンプルな作り
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
スロット部分は大きく切り込みが入っていて、ここを使うと角度をかなりつけることができる
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
雲台のカメラ設置部分はゴム製なので、本体を傷つけることがない素地が用いられている

装着イメージ

KING 自由雲台(ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253)をミニグリップスタンド(MINI-GS 817594)とコンデジのRX100M3を組み合わせて実際に使った場合はこんな装着イメージになる。

KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
KING 自由雲台(ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253)はコンパクトなのがGood
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
写真手前のつまみを回すとロックが解除される仕組み
かなりスムーズに回転ができる
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
自由雲台の凹み
名称はスロットというらしい
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
スロットは角度を大きくつけたいときに使う模様
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
角度をつけてもしっかりと固定してくれる
RX100M3は約300gほど
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
なんかカメラマンっぽくなってきた気がする
もちろん気がするだけ
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
角度を固定して撮影できることで、手ブレを気にしなくてよくなったのは非常に大きい

▼今回撮影に使っているのはジェットストリームプライム回転繰り出し式シングルの2019年限定版

KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
雲台&スタンドとRX100M3を組み合わせることで、ここまで近くによって、かつピントも合わせることが可能
KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253
RX100M3の撮影風景

実際に使ってみた感想

KING 自由雲台 ボールヘッドS ABH-SⅡ 819253

ミニ三脚よりも感動した。こんなに撮影がしやすくなるなんて驚きを隠せない!
物撮りで固定して撮影していない人にはぜひおすすめしたい一品である。

よかったところ
  • 影の映り込みがしにくくなった
  • 角度調節が微調整できる
  • ピントがズレないので撮りやすい
よくないところ
  • 固定後、手を離すと少しズレる
  • 水平・垂直の撮影が少し難しい

若干疑っていた自由雲台。スリーウェイ雲台とは悩んでいなかったけど、レバーが飛び出してくるのを考えると、こちらにして正解だったと思っている。

ただし、ほんの少し角度を調整したいときなどにはスリーウェイの方がいいのだろうなと感じた次第。いずれにしても、前のミニ三脚と同様で何で今まで購入していなかったんだと反省。

今までの苦労が随分となくなったように感じるのと、1番良かったことは、手で(固定しなくてよく)持たなくなったことで、手や腕の影が写真に映り込みにくくなったという点。

これには本当に感動した。

そして次に必要になってきたのは、高さ調整するもの。

嗚呼、雲台&スタンド&伸縮バーが全部セットになったものを買っておけばよかったのかも?と若干後悔はしている・・・。

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