プロセカのためにM1 iPad Pro 11インチを購入してみた

iPad Pro 11インチ 第3世代(M1 プロセカ) デジタル機器
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前々からツイッターでつぶやいていたんだけれど、ついにiPadを購入してしまった。購入したのはiPad Pro 11インチの第3世代(Wi-Fiモデル) M1チップ搭載のiPad。プロセカのためというからもうアホ。

あれだけ11インチは第2世代が推しとか言っていたのにも関わらず最新版である第3世代を選んでしまった。ごめん。

iPadといえば2022年7月から値上がりが起こり、同iPad Proに至っては2万円以上も上がってしまったのだから驚きで困っていたので、レフログは楽天で中古を購入

前に上げたブログ以降、いろいろと考えてはみたんだけど、総合的に考えてiPad Pro 第3世代かな?という感じに落ち着いてしまった。

レフログです。X(旧ツイッター)もやっています。フォロワーさまが1000人突破。みなさまに感謝です。

iPad Pro 11インチ 第3世代とは?

iPad Pro 11インチ 第3世代(M1 プロセカ)
プロセカ用に購入してしまった、iPad Pro 11インチ 第3世代(M1チップ搭載)

M1チップというとんでもないパワーを秘めているCPUを積んだiPad。どれくらいすごいかというとパソコンでも使われているようなCPUになる。

antutuベンチマークでも約100万を叩き出していることからもタブレットの中では最高クラスのものになる。その他さまざまな人がこのiPad Proについてはレビュー記事を書いていると思うので、参考にしてみてほしい。

ちなみに値上がり具合の参考は以下参照。
▼iPad Pro 11インチ 第3世代(Wi-Fiモデル)

容量旧価格新価格価格差
128GB94,800円117,800円+23,000円
256GB106,800円132,800円+26,000円
512GB130,800円162,800円+32,000円
1T178,800円222,800円+44,000円
2T226,800円282,800円+56,000円

プロセカ × iPad Pro

プロセカ

プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(以下 プロセカ)とはボーカロイドの楽曲を使用した「リズムゲーム」。今我が家はこのゲームにみんながハマってしまっている。

プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク より
https://pjsekai.sega.jp/

対応リフレッシュレート

Android → 120Hzまで対応
iOS系  → 60Hzまで対応(iPadOSも)
※2022年7月時点(執筆当時)

2023年9月30日(3周年リニューアルアップデート)からついに120Hzへ対応!
iOS系  → 120Hzまで対応(iPadOSも)
       ※(120Hz対応)iPad Pro限定

iPad Pro 11インチ 第3世代の相性

iPad Pro 11インチ 第3世代(M1 プロセカ)
プロセカ用(メイン)で購入したiPad Pro 11インチ 第3世代

対応リフレッシュレート

iPad Pro 11インチ 第3世代 → 120Hz

プロセカとの相性

iPadOS → 120Hz ※最強最高

フリック抜けとかしにくくて、Youtubeとかでも上手な動画を配信している人はだいたいPro(※上の12.9インチを使っている人もいる)を使っているくらい良い端末。

なんだけど、
前述したようにプロセカはゲーム時、iPadOSにはリフレッシュレート60Hzまでしか対応していないので、iPad Proの持つ性能を最大までは引き出せていない状況となる。

残念!
なので同じようにiPad Proを買って超ヌルヌルを体感しようと思うと、現状アップル製品では体験できないので注意してほしい。
※2022年7月時点

ついに2023年9月30日の3周年リニューアルアップデートから…
iPad Proが120Hzに対応!

もうこれは歓喜以外のなんでもない、同じチップを利用しているiPad AirもリフレッシュレートではProに太刀打ちできなくなった、iPadではProのみが至高の存在に躍り出てしまったのであった。

Pixel6(レフログメインスマホ)

ちなみに今レフログがメイン機として使っているPixel6はAndroidで90Hzまで対応している。

無印iPadよりはヌルヌルを体感できていただけに、タイマイはたいた割にちょっと退化したなぁ、と感じてしまっているので、Androidのスマホで60Hzより上の端末で遊んでいる人は注意してほしい。

「人生」エキスパートをフルコン

2023年6月3日、なんと今話題の「人生」を小学生のレフログ子がエキスパートをフルコンしてしまった。これはiPad Proのおかげであることは間違いなく、そしてもうレフログ子にレフログの技術が追いつかないことを証明された瞬間でもあった。マジですごい…。

プロセカで超ヌルヌルを体感するには

現時点だと120Hzに対応しているのはAndroidのスマホかタブレットになるんだけど、知っているものを紹介。

Xiaomi Pad5

iPad Pro 11インチ 第3世代(M1 プロセカ)
高コスパガジェットを世に放つXiaomiの「Xiaomi Pad5」

約4万円ちょっとという価格にも関わらずリフレッシュレート120Hzでプロセカを楽しむことができる端末。※設定は軽量にする等の必要有の模様

Galaxy Tab S8系

iPad Pro 11インチ 第3世代(M1 プロセカ)
Samsungの真骨頂。Galaxy TabのS8シリーズ

SamsungのGalaxy Tab S8+やUltraはかなり高額。iPad Proより普通に高い。でもスタイラスペンも一緒についてくるので、そこについてはGood。

レフログ的には11インチのGalaxy Tab S8もいいと思っている。

iPad Pro 11インチ 第3世代(M1 プロセカ)
Galaxy Tab S8は11インチなのでiPad Pro 11インチと一緒のサイズ。

これなら平行輸入品で約9万弱となるので、ある意味iPad Proより安いので。

iPad Proではプロセカを120Hzで遊べない※2023年9月29日まで

※2023年9月30日(3周年リニューアルアップデート)からiPad Proのみ120Hzで遊べるようになった

iPad Pro 11インチ 第3世代(M1 プロセカ)
iPad Pro 11インチ 第3世代ではフレームレートを制限しよう

iPad Pro 11インチ 第3世代を購入して実際にプロセカをしてみて、ゲーム時はプロセカの120Hzに対応していないことがリアルに分かった
※2022年7月時点
※なぜかMV視聴時は120Hzに対応

Androidでプロセカをしている人たちはiPadにすることでヌルヌルになるわけではないので気をつけてほしい。

そしてiPad Pro 11インチ 第3世代を購入したら最大の注意点がひとつある。
※プロセカをする人限定

それは「フレームレートを制限」をオンにすること。
これをしないと(プロセカの)ゲーム中にラグが起こることがある。

あと気になったことは、設定しているタイミング調整なんかも若干違うので、その点にも留意してほしい。iPhoneを使っている人たちは大きさ以外はそこまで戸惑わないのではないだろうか。

いつかプロセカのiPadOSが120Hzに対応してくれますように。そう祈って待つことにする。

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