【Pixel6】グーグル謹製の最新モデルとPixel3を比較

Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム デジタル機器
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Pixel6を実質価格1円でレンタル(購入)してしまったからには書かずにはいられないってことで、今写真UPロード機となっているPixel3と比較していこうと思う。

▼実質価格1円で購入したという記事はコチラ

だいたいグーグルが1発目に何かしらを搭載したときはちょこちょこ不具合が出るものなんだけど、今回は意外と評価もよくコスパもよい模様。

Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)

Pixel6 紹介ページ(Google Tensor)
https://store.google.com/jp/product/pixel_6?hl=ja

ちなみに今回の最新モデルで搭載したものというのは、Google TensorというCPUチップ。最近アップルもM1チップというものを開発したけれどオリジナルチップに力を入れている。そんな生まれ変わったPixel6をレビューしていく。

Pixel6 CPU(Tensor)性能
  • antutuベンチマークで約70万
    ≒ Snapdraon888程度
    ハイエンドクラスでほぼ十分な処理能力を誇る

レフログです。ツイッターもやっています。フォロワーさまが500人突破。みなさまに感謝です。

Pixel6の紹介

Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
今回レフログ用と子ども用に2台レンタル(購入)
本体価格が実質2円、これで2年間買い替え無しと思えば良いという解釈でゲットした

Pixel6の特長

今回ゲットしたPixel6の特長は下記。

  • オリジナルCPU Tensorチップ搭載
  • メモリ 8GB / ストレージ 128GB
  • ディスプレイ 6.4インチ 90Hz有機EL
  • 音声文字起こし機能搭載
  • おサイフ、IP68防水防塵仕様
  • ディアルSIM ※1枚はeSIM
  • 74,800円~ ※公式サイト

Pixel6 Proとの違い

Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)

google公式サイト
https://store.google.com/jp/category/phones

体感で感じられるは本体の大きさ、解像度(画面のキレイさ)、画面のヌルヌル加減(リフレッシュレート)と望遠カメラくらい。他はなかなか感じることは難しいのではないかと思う。

価格的違いは約42,000円で、これをどう見るかだけど最高峰が欲しいならProを、コスパを少し意識するなら通常のPixel6で十分な認識。CPUチップであるTensorに違いがないことが何より嬉しい。

Pixel6(74,800円)とPixel6 Pro(116,600円)の違いの詳細は下記。

Pixel6Pixel6 Pro
ディスプレイ6.4型
最大90Hz
6.7型
最大120Hz
画面解像度1080×24001440×3120
サイズ74.8×158.6
×8.9mm
75.9×163.9
×8.9mm
重量207g210g
メモリ8GB12GB
5G対応バンド×ミリ波対応
アウトカメラ50MB(標準)
+12MB(超広角)
50MB(標準)
+12MB(超広角)
48MB(光学4倍)
インカメラ8MB11.1MB
バッテリー4614mAh5003mAh

Pixel6とPixel3の違い

Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
左)Pixel6  右)Pixel3

Pixel3から約3年経って発売されたのがPixel6。よもや3年でここまで進化するとはと言った状況。ましてやCPU/Tensorを携えてやってきたのがPixel6である。

Pixel6Pixel3
ディスプレイ6.4型
最大90Hz
5.5型
最大60Hz
画面解像度1080×2400 1080×2160
サイズ幅  74.8mm
長さ 158.6mm
高さ 8.9mm
幅  68.2mm
長さ 145.6mm
高さ 7.9mm
重量207g148g
メモリ8GB4GB
アウトカメラ50MB(標準)
+12MB(超広角)
12.2MB(標準)
バッテリー4614mAh2915mAh

Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
手前がPixel3でインカメが2つ搭載されていた
奥側のPixel6はシングルインカメラ
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
充電ポートは変更無し。ただPixel6はポートの両側がスピーカーになっている
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
電源ボタンと音量ボタン、配置は変わっていないけれど、色無しになってしまった
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
アウトカメラはデュアル(Pixel6)とシングル(Pixel3)の違いがある
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
本体上部にはノイズキャンセリングマイクがそれぞれ
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
逆サイドは大きな変更点がある。Pixel6のSIMカードソケットが下部からこちらに移動している
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
賛否両論あるPixel6のカメラはかなり出っ張りがある
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
背面はほぼガラス素材、グーグルの「G」マークがどちらもしっかりと入っている

Pixel6のフォトギャラリー

ここからはPixel6のフォト紹介

Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
子レフログはKinda Coral(カインダ コラル)、レフログはStormy Black(ストーミー ブラック)をチョイス。ちなみにSorta Seafoam(ソータ シーフォーム)は人気?のようで売り切れていた。
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Pixel6になってとても斬新なデザインになった背面デザイン
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
特にこの帯状のカメラは他社と一線を画すくらいの衝撃
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Kinda Coral(左)はオレンジっぽい色で背面は薄いピンク
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
カメラの手前の白っぽい丸の部分はフラッシュ
Pixel3より一回りくらいは大きくなった感じ
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Pixel6のもう1色はSorta Seafoam(ソータ シーフォーム)
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Gorilla Glass 6 が採用されている背面ガラス
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Pixel6 Kinda Coral

Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Pixel3と比べると縦幅は1.3cmほどPixel6がサイズが大きい
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
横幅はそこまで変わっていなくて6mmほど
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Pixelという機種は背面だけでも絵になっているように感じるのはレフログだけ?かもね
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
全体的に丸みがあるデザインが優しさを感じさせてくれる
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
どうにかならなかったのか?とは思ってしまうPixel6のカメラ
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Pixel3と比較すると相当に進化しているPixel6のカメラは5000万画素
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
SIMカードソケットがサイドに移っている
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
タイプCの充電ポートと両側の下部スピーカー
唯一謎だったのは、Redmi Note 10 Proに同梱されている33WのACアダプターで充電できないという点。
Find X3 Proに同梱されていた65WのACアダプターでは充電できた。なぜ?
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Pixel6の800万画素のインカメラはPixel3と同等、だいぶんシンプルになった

Pixel3とPixel6の撮影比較

今回はレフログが大好きな車の中のひとつ、ランボルギーニ レヴェントンで比較してみることに。

できる限り差を見たいため、本体の位置は同じくらいにしている。

Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
Pixel3でフロントから
うん、いつものPixel3
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)

Pixel6でフロントから
おぉ?リア部のぼけあしが強い
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
Pixel3でリアやや上から
若干リア1番手前にピントがあっていないし、フロント部にピンがきている
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
Pixel6でリアやや上から
バッチリリアにピントがあって、フロントがぼけている
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
Pixel3でリア少し上から
こちらも同様にリアテールにピントがあっていない
Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
Pixel6でリア少し上から
しっかりリアテールにピントがあっている
Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム

思っていた通りだけど、やっぱりPixel6の方がピントが合うし、自然な感じのぼけあしで撮れるように思う。

スマホ業界屈指のカメラ&処理技術で、露出や色合い、細部がGalaxy Note20 Ultraなどと互角に戦えることを考えると、74,800円で販売されているのは高コスパと言わざるをえない。

Pixel6 まとめ

Pixel6 (google) au・ピクセル6(グーグル)
左)Pixel6  右)Pixel3

わずか3年でここまで進化する?って感じのPixel6。ちなみにPixel3の64GBの定価が98,400円で、Pixel6が74,800円というイミフな時代になってきた。

これからもPixelはどんどん進化していってくれるだろう。グーグル謹製端末に常に惹かれているレフログはこれからもPixelシリーズに期待している。

Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
Pixel6はディスプレイ側も背面ガラスもマジでつるっつるなのでよく滑るから扱いには十分注意してほしい
すぐさまフィルムとケースを買ったのは言うまでもない

とはいえ、実質1円じゃなかったらPixel6の購入には至っていないレフログ。MNPなどキャンペーンをうまく使ってゲットしている人には2年間Pixel6で遊べると思えば検討できるのではないだろうか。

ちなみに最高峰を味わいたい人は迷わずPixel6 Proを選んだ方がいいと思う。コスパを重視したければ74,800円は間違いなくお得。そして実質1円はマジでありえない価格感。

Pixel6 (google) au スマホトクするプログラム
ケースがないとホントにカメラ部がテーブルや地面に直当たりだから気をつける必要有り

▼Pixel6

▼Pixel6 Pro

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