クルトガダイブ再販?! 限定第2弾が登場?!

クルトガダイブ再販情報 シャーペン
スポンサーリンク

ついに発売情報が一斉にリリース!
2022/11/4(金)から順次文具店にて発売開始! ゲットしたい人は最寄りの文具店に連絡などして入荷情報を集めよう。

突如発売され、uniの公式ホームページにも案内がなく、特別ページでひっそりと君臨していたあのクルトガダイブ。

前回もぜんぜん前情報なく突然販売され、販売後にwebサイトができてたと記憶しているけど、誤っていたら申し訳ない。

再販!? 第2弾登場!? という情報に歓喜している人がいるのではないかと思う。ここでは現時点でツイッターに出ている情報をチェックしていきたいと思う。

2022年11月に入ってついに文具店から情報が一斉にリリース開始! 待望のクルトガダイブ第2弾が登場するので、前回ゲットできなかった人、第1弾のグランブルーを入手している人はより確実な情報を集めてほしい。

レフログです。ツイッターもやっています。フォロワーさまが700人突破。みなさまに感謝です。

クルトガダイブ再販(第2弾)情報

今回情報をキャッチしたのはツイッター。詳しい出処は分からないが、uni(三菱鉛筆)が各店舗の発注用に作った宣伝資料がリークされた模様。

2022年9月頃

2022年10月下旬頃

ついに?現物っぽい写真がツイッターに流れるようになってきた。どうやらこれは海外でのモノみたい。これは日本での発売も濃厚になってきたのではないかと思ってしまうのが文具好きの心理。

ちなみに当初再販と思われていたけれど、写真を見ると塗装が異なるように思われるため、第2弾として登場しそうな予感。どうせなら第1弾のグランブルーも再販してほしいなぁ、と思ってしまう。

レフログ的には1番右の『カスケードブルー』と思われるものが好み。

2022年11月

11月4日から順次文具店から販売が開始される模様。ハンズやロフトからは11月12日から販売が決定とのこと。

ツイッターでも何度かつぶやいているけど、土曜発売というのが学生さんでもゲットしやすいように取り計らってくれたのではと思ってしまう。

ぜひともゲットしたい人は近くのハンズやロフトに足を運んでみてほしい。

運良くクルトガダイブ第2弾 カスケードブルーをゲットすることができたのでレビュー。

クルトガダイブとは?

uni(三菱鉛筆)から登場した5500円という高価なクルトガの最上位シャープペンシル。

当初高くてとても買う人いないんじゃね?となっていたが、フタを開けたら驚きの人気でまたたく間にお店から姿を消したのであった。

そのため、クルトガダイブという情報が世間に知れ渡るときには売り切れてしまうという状況が起こったため、再販を望む人が多くいるのであった。

クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE) uni・三菱鉛筆

クルトガダイブ・uni公式サイト
https://www.mpuni.co.jp/special/kurutogadive/

クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE) の特長は下記。

  • 自動芯繰り出し
  • キャップ式
  • 変わった形

芯繰り出しがオートマチック

クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE)uni・三菱鉛筆
クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE) uni・三菱鉛筆

文字を書くのが途切れないのは、オートマチック(自動芯繰り出し)が採用されているから。クルトガエンジンの回転を前後動に変換することで行われている。

クルトガエンジンが搭載されているため、書くたびに芯が少しずつ回転するため「いつも尖った状態をキープ」することができる。

クルトガ初のキャップを採用

クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE)uni・三菱鉛筆
クルトガ初のキャップ式

『ノックは要らない』というフレーズから、キャップを外すと芯が自動で出てくる仕組みになっている。どういうことかというと・・・

クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE) uni・三菱鉛筆
芯をすべて閉まってから・・・
クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE) uni・三菱鉛筆
キャップをして外すと・・・
クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE) uni・三菱鉛筆
シャープペンシルの芯が出てくる。という仕様になっている。
クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE) uni・三菱鉛筆
クルトガダイブのキャップの重さは約5gくらい
キャップを外すと約14gなのでオートマチックシャープでいうとやや軽めとなる。
※写真をタップすると拡大できます

変わった形状のデザイン

クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE)uni・三菱鉛筆
キャップを外すと約142mmほどの長さになるクルトガダイブ

アドバンスアップグレードのようにボディ後ろ軸からグリップに向けて放射状に広がるデザイン。これはクルトガのアドバンス アップグレードモデルと同じようなデザインになる。

クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE)uni・三菱鉛筆
クルトガエンジンの搭載を確認できる本体グリップやや上にある窓

そこに相まってキャップ式が採用されているため、どうしてもずんぐりむっくりに。

クルトガダイブ(KURUTOGA DIVE)uni・三菱鉛筆
キャップを装着したときはこんな感じ。レフログはキャップを軸に付けたくない人なので、この状態で使うことはまず無い。

はい。果たしてこれがカッコいいといえるものか。好き嫌いは好みなので人の意見を否定することはできないんだけど、レフログ的にはダサい。というのが感想。

詳しくはレビュー記事を見てもらえればと思う。

▼クルトガダイブ第1弾 グランブルー

▼クルトガダイブ第2弾 カスケードブルー

クルトガダイブ第2弾の情報

まだカタログとは言えない状態であるけど、以下の情報が分かっている。

カラー

カスケードブルー(CCブルー)

型番

M5-5000 1P ※深い青verと一緒

メーカー発売予定日

2022年11月4日(金)

ハンズとロフトの販売開始日

2022年11月12日(土)

価格

5,000円(税抜)

クルトガダイブ再販 情報

資料には(再販)とは明記されていないんだけど、深い青ver(ムーンナイトブルー)というものもあるため、おそらくこちらの再販もされるのではと思う。 けど…、

クルトガダイブ
最初に販売されたクルトガダイブのカラーは『GB グランブルー』という表示になっている。

当初販売されていたカラーは『GB グランブルー / GRAND BLUE』という表示であり、ツイッターで出ている写真を見ても異なるため、別物っぽい模様。

レフログ的には量販モデルが出ると思っていたけど、今回も限定版という形で発売。

レフログ個人的には転売価格が少しでも落ち着けばと思う次第。これから徐々にメーカーからも情報が出てくると思うので、入手したい人は「クルトガダイブ」をチェックしておいてほしい。

クルトガダイブ通常版情報

ネットなので信憑性は高くないんだけど、ついに通常版の販売情報が出てきた。

これには嬉しさしか感じていない。もし違ってたら残念ではあるけど、通常版が出てくれることでより多くの人がクルトガダイブを入手できることになる。

しかもブラックとか買うしかないと思っている。こういう情報も出てきているので、フリマサイトなどで高騰しているクルトガダイブを買うよりも、もうしばらく待って定価でゲットする。という方法ができるかもしれない。

ということだけ知っておいてほしい。どうしても待てなければ仕方ないのだけれど・・・。

タイトルとURLをコピーしました