HPのChromebook(x360 12b-ca0002TU)を購入した理由とポイントをレビュー

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP) デジタル機器
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ブログ執筆のためと、レフログ妻へChromebookをプレゼント。いろいろと検討した結果、HP(ヒューレット・パッカード)の『Chromebook x360 12b-ca0002TU』を選択。

ちまたではASUS(エイスース)のChromebook C223NAなどの低価格帯のChromebookが売れてるというニュースなどを見かけることが多いんだけど、スペック的に本当に大丈夫か?と思っていたところ。

そのへんを分かって購入しているのならいいんだけれど、ベンチマークとか見てたらまぁまぁ不安になるくらいのスコア。そりゃ安いんだけれど、それだけで選ぶのはちょっとなぁ・・・となっていた。

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)
Chromebook x360 12b-ca0002TU

そんな中、悩んだ末にChromebook C223NAよりも少し高いんだけれど、ちょっとスペックの良いChromebookにしたのであった。

今回は『Chromebook x360 12b-ca0002TU』を選んだ理由とポイントをレビュー。

次回はChromebookのフォトギャラなどを紹介した記事を書きたいと思う。

まーやんです。ツイッターもやっています。フォロワーさまが350人を突破しました。みなさまに感謝です。

HP(ヒューレット・パッカード) とは?

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)
HP(ヒューレット・パッカード)

1939年にアメリカ合衆国カリフォルニア州パロアルトで創業され、パソコン、サーバ、プリンタなどのIT機器メーカーで世界最大規模を誇る会社。

おおよそ多くの人が家電量販店などで「HP」のマークは見たことあるのではないかなと思う。信頼と実績がある会社。

ちなみにヒューレットさんとパッカードさんによって作られた会社であり、名前の由来はそこからきているみたい。

Chromebook x360 12b-ca0002TU とは?

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)
Chromebook x360 12b-ca0002TU

Chromebook x360 12bは、コンバーチブルタイプのChromebook。ちなみに【コンバーチブル】とは、複数(通常2種類)の様式に転換できるという意味がある。

タッチスクリーンに対応したディスプレイ部分が360度回転するので、タブレットとしても利用が可能なタイプとなる。

12インチという小さくもなく、大きすぎない大きさの画面と、スマホのようにピンチやスワイプできるため、直感的に操作できるのがGood。

Chromebook x360 12b-ca0002TU の購入理由

Chromebook x360 12b-ca0002TUを購入した理由(ポイント)は下記。

  • キレイなボディ
  • 容量:64GB
  • PCスコア:2,700
  • 12インチのタッチパネル対応
  • ブラウザ利用が多い

セラミックホワイト&ナチュラルシルバーのボディ

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)
Chromebook x360 12b-ca0002TU

Chromebookは安いと言われても、やっぱり買うからにはボディもちょっといいのがいいと思うのが常だと思う。

Chromebook x360 12bは天板(ディスプレイ)側がホワイトでつや消し仕様の質感で高級感が演出されている。本体側はシルバー仕上げで、キーボードのキーは天板と合わせてホワイトになっている。

いい具合でおしゃれな組み合わせになっていて、安っぽさを感じさせないのがGood。

容量(ストレージ)は64GBをチョイス

Chromebookは価格が比較的安価なこと、Chrome OSを使っていること、クラウド利用を想定されているということで低価格路線のラインナップでは32GBが多く存在している。

価格にも反映しているのは分かっているんだけれど、それ(32GB)だけはどうしてもNGだったので、64GBの機種をチョイス。

SDカードで容量UPできるのも知っているけど、本体容量はある程度クリーンな状態(空き容量)が必要と考えているレフログ。結果これは本当に良かったので、追ってまとめに書いておく。

Pass markスコアが2,700ちょい

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)

https://www.cpubenchmark.net/ より

レフログが個人的に気になっていたPCスコア(Pass mark)。安価なChromebookだとだいたい1100~1600程度というかなり少なめ。

ちなみに今めちゃくちゃ売れているというASUSのChromebook C223NAは1155というスコア。こういうことを知ってこの機種を購入しているかは謎。

Chrome OSだから多少そこは大丈夫という意見も見受けるけど、できれば数値は高いに越したことはないと考えているので、予算さえ合えばスコアが高いものを選ぶに越したことはない。

タッチパネル対応のChromebook

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)

Chromebook x360 12b-ca0002TUはコンバーチブルモデルなので、タブレット利用ができる仕様のため、タッチパネル対応になっている。

これはChromebookすべてに搭載されているモノではないので、選ぶときには注意してほしいポイント。あるのとないのではかなり使い勝手が変わってくる。

レフログ妻の場合、文字はキーボードで打って検索して、選択は画面をタップして進んでいくというハイブリットタイプな人なのでベストマッチしている感じ。

ちなみにレフログは普通のノートパソコンに慣れすぎていて、そういうことをしない。

そして12インチという大きさ。あのiPad Proもほぼ同じ12.9インチサイズ。14インチでは大きすぎてリビングのテーブルにも合わないので、家族団らんをしながらパソコンを触りたいのならこれくらいがちょうど良いと思う。

実際レフログがブログで使っているレノボのノートパソコンが14インチで大きさ的にはとても使いやすいんだけれど、リビングテーブルで家族と話しながら使うのは、ちょっと大きすぎて場所を取りすぎてしまうのがネックになっている。

結果、自分のデスクでブログを書くということになっているのが若干悲しいところではある。

家の中での持ち運びも考えるのであれば、サイズ感はよくよく考えて選択するのが良い。そういう意味ではさすがアップルだなと思う。

ブラウザ利用が比較的多いレフログ妻

ここもChromebookを購入するキッカケになっている大きな要因。そもそも写真加工や動画などを作る機会がほぼ無いレフログ妻。

フォトショップやイラストレーターみたいなアドビソフトを使う想定が無くて、ほぼブラウザ利用がメインとなることが分かっていたし、ブログの更新もワードプレスなことを考えるとChromebookでいいよね。となった。

もちろん加工や動画前提ならChromebookではなく、Windows OSが載っかってるノートパソコンにしたのは間違いない。

Chromebook x360 12b-ca0002TU スペック詳細

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)
Chromebook x360 12b-ca0002TU

Chromebook x360 12b-ca0002TUのスペックを紹介。

OSChrome OS
プロセッサーインテル® Pentium® Silver N5030 プロセッサー
カラーセラミックホワイト & ナチュラルシルバー
メモリ4GB
ディスプレイ12.0インチ・ブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(1366×912)
グラフィックスインテル® UHD グラフィックス
ストレージ64GB eMMC フラッシュメモリ
無線機能IEEE802.11a/b/g/n/ac 、Bluetooth 5.0
キーボード日本語配列、バックライト付き
質量約 1.35kg(実測 1.21kg ※本体のみ)
バッテリー駆動時間最大11時間
保証1年間(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)

まとめ(購入理由とポイント)

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)
Chromebook x360 12b-ca0002TUを起動した直後

今回、思い切ってChromebookを購入してみる。という若干冒険をしてしまったのだけれど、4万円程度でこのパソコンが手に入ると思うといい買い物をしたと思っている。(そう思いたいのもあるけど・・・)

何より楽天やYahooショッピングでポイント還元があって、タイミングさえよければ6,000~8,000ptも戻ってくるのが嬉しい。

そして楽天であれば通常ポイントは支払いにも充てられるので、その分(通常ポイント分)を単純に値引きできるということになる。そういう意味ではうまくこういうポイントを活用するのがGood。特にスーパーDEAL対象になっているときはおすすめ。

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)
Chromebook x360 12b-ca0002TUのストレージ状況

この機種を選ぶ理由をいろいろと書いたけれど、やはり大きいなと思ったのは容量(ストレージ)64GBの部分。Chrome OSといえどシステムと他のデータで約21GBほど使ってしまっている状況。

これがもし32GBだと思うと残り10GB弱と、若干怖いのが正直なところ。アプリと拡張機能、閲覧履歴データなどなど溜まっていくことを考えると、32GBではかなりキツイと思う。※SDカードで容量拡張はできるけど

Chromebookにアプリを入れられるというものの、残10GBだと終わりが見えているし、あまりアプリも入れられないということになるので、やはり容量(ストレージ)は64GBくらいがおすすめ。

そんなこんなでレフログ的な視点で、いろいろと書いたけれど、参考になればこれ幸い。質問などあればツイッターでも何でもよいのでいただければと思う。

最後にその他、今回検討した機種を記しておく。

レフログ的おすすめChromebook

Chromebook(x360 12b-ca0002TU・HP)

最初に言っておくけど、レフログはASUSのChromebook C223NAは検討にも入っていない。理由は容量(ストレージ)もないし、PCスコアも低いから。

その懸念点をある程度考慮した際に検討できるのが以下で紹介するChromebook。最終的には価格と見合うかどうかになるとは思う。6万とかになってくると普通のWindowsノートパソコンを買った方が良い。これ本当。

[Acer] Chromebook 712 C871T-A38P
容量もよくて、PCスコアもよいChromebook。ただ高め。

[HP] Chromebook x360 12b-ca0002TU
今回紹介しているほどほどChromebook。価格もそれなりに抑えられている。

以下は価格はいいけど容量(ストレージ)が気になるChromebook。SDカード運用前提でいくなら検討してもいいと思う。PCスコアが低いよりはマシ。

[Acer] Chromebook 712 C871T-A38N
気になるのは容量(ストレージ)だけ。メモリが8GBで言うこと無し。

[ASUS] Chromebook Flip C434TA C434TA-AI0095
容量が気になるのと、ディスプレイサイズが14インチをどうみるか。

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