シンプルでストレートボディが特長のユニボールワン。
この前文具店で高校生が群がっていたのを見て、このペンは人気なのだなと実感した次第である。
uniはちょっと前から「鬼滅の刃」とコラボしてクリアファイルとかオリジナル商品を出していたんだけれど、ここにきてボールペンに装着できるクリップパーツを出してきた。
1つ220円(税込)だから、たけーよ。と思いながらも2つ買ったのでレビュー。

レフログです。X(旧ツイッター)もやっています。フォロワーさまが1000人突破。みなさまに感謝です。
ユニボールワンの紹介
ユニボールワンの特徴は下記の3つ。
- ストレートボディ
- バインダークリップ
- ユニボールワンインク!
シンプルなストレートボディ

リリースで見たときから、やけにシンプル過ぎる軸デザインだなと思っていたが、本当にシンプル。ここまで削ぎ落としてきたかと思うくらい。
黒はしっかりとした色合いで、白はテカテカしない、オフホワイトの軸色になっているので落ち着いている。生活感になじむんじゃないだろうか。
オープンワイヤークリップ

これって、今のuni(三菱鉛筆)の流行りになるんだろうか?と感じさせられるワイヤークリップ。
オーバル形状になった「オープンワイヤークリップ」は、スタイリッシュ。ちなみにバインダークリップ式になっているので、ノートや手帳に挟みやすい。


▼ワイヤークリップが採用された、世界最小 超極細0.28mmのジェットストリームエッジ
新開発「ユニボールワンインク」

黒が濃く、カラー発色が良い
これには驚いたのだけれど、ぺんてるのアイプラス(スリッチーズ)と比較しても、結構濃く黒色が出ている印象。多色展開しているカラー版の方も色がしっかり発色している。
発色に関しては、エナージェル インフリーといい勝負していると言うと分かりやすいと思う。
ユニボールワンのスペック

ユニボールワンの詳細スペックはレビュー記事を参考にしてほしい。
「鬼滅の刃」ユニボールワン専用クリップパーツのデザイン

紙っぽいパッケージで売っている。炭治郎のキャラクターが目印
「鬼滅の刃」ユニボールワン専用クリップパーツの見た目・デザインを紹介
鬼滅の刃クリップパーツ – フォトギャラリー

思った以上に小さかった




ワイヤークリップを受けるツメが印象的
鬼滅の刃クリップパーツ 取り付け方






鬼滅の刃クリップパーツ 取り付け後

取り付け後のフォト


専用「鬼滅の刃クリップパーツ」だけだと、案外小さめだなと思ったけど、実際に取り付けると「デカイ」と感じた。

正直にいうと、並べたときとかに当たる(干渉する)ので実用性は落ちる。その点については注意しておいてほしい(その①)。

そしてなんと2つ買ったんだけど、どちらとも「我妻善逸」だった。_| ̄|○ il||li
このように、完全ランダムなのでカブりもあるので注意(その②)思ったものが出るのは運になる。

6種類なので、まさかカブるとは思っていなかったけど、カブってしまったのは仕方ない。
それでも取り付けるとカワイイので良しとしようと思う。が、これで220円はやっぱり高い。
一応、ジェットストリームエッジのワイヤークリップに付くかな?と思ってやってみたけど付かなかった。おそらくホントにユニボールワンの専用クリップパーツとなる。

超お高いクリップパーツだけど、鬼滅の刃ファンにはおすすめ。レアが出たらラッキー。
ホントいうと、もう少しキャラクターが多かったらいいのになと思う。もしかしたら種類が増えるかもしれない。

数量限定なのでゲットしたい人は今のうちに文房具店に行ってみてほしい。すでにあるお店と無いお店を見てるのでお早めに。