uni(三菱鉛筆)から新発売された超極細のボールペン「ジェットストリームエッジ」。左利きには少々扱いづらいのが正直なところ。ただ、それを差し置いても世界最小ボール径の油性ボールペンは欲しくなるし、書くのが楽しくなるボールペン。
ハンズでブラックを購入できたので、ホワイトレッドに引き続いて紹介。他の記事で仕様等は詳しく紹介しているのでフォトギャラ感覚で流し見してもらったら嬉しい。
このカラーは完全なつや消しブラックなので、ビジネスシーンで活躍しそうだと感じている。個性派ボールペン好きの称号を得られると思う。

まーやんです。
ツイッターもやっています。ご希望カット等あればお寄せください。
なお、ジェットストリームエッジの仕様や詳しいことは、シャンパンゴールドの記事を見ていただければと思います。
▼限定オレンジの記事はこちら
ジェットストリームエッジのスペック
ジェットストリームエッジ(JETSTREAM EDGE)/三菱鉛筆のスペックは下記。
ボールペン名称 | ジェットストリームエッジ |
品名 | SXN-1003-28 |
価格 | 1,000円(税抜価格) |
ボール径 | 0.28mmボール |
全長 | 約141.5mm |
直径(グリップ中心部) | 約10.9mm |
重量 | 約14.0g |
方式 | ノック式 |
インク | ジェットストリームインク |
メーカー | uni(三菱鉛筆) |
ジェットストリームエッジ ブラック
デザイン&ギャラリー
ジェットストリームエッジ・ブラックを紹介。

ブラックだと少し分かりにくいんだけど、
六角形部分はプラスチック素材、グリップ部は金属素材

つや消し処理が施されているのとスリットが入っているので指が滑りにくい



とにかく真っ黒なんだけど、つや消しなのでオシャレ
クリップ部分もアクセントになっている
上部からグリップに向けてやや放射状に膨らんでいるのが特徴


クリップの曲がり具合も面白い

真ん中のパーツは外れず、本体側へくっついている
無理やり外せば外せるかもだけど、パキッといきそう
なのでやりません





仕事先にあってもデスクに馴染みそう
回転動画
カラー別紹介
各画像をタップ(クリック)しても紹介記事がご覧いただけます
カラー別比較(ブラック&ホワイトレッド)

仕事ではブラックを、手帳にはホワイトレッドをと使い分けて良さそう


文房具好きには嬉しい悩みかもしれない(笑
ブラック → つや消し処理
ホワイトレッド → ツルツル処理


ホワイトレッドはアクセントになってるかも

どちらもそこまでチープ感を与えない色味
筆記・描線

今回のリフィルはまずまず? これくらいは左手だから仕方ないかなといった感じ。コツとしてはなるべくボールペンを立てて、筆圧をかけないこと。
▼書き味は下記レビューでも確認できます
世界最小ボール径 0.28mm と 0.7mmの比較

ボール径0.28mmはダテじゃなく、0.7mmと比較するとまったく違う太さ。書いている時もカリカリ感あり。小さめのスケッチや手帳にま間違いなくマッチするはず。
良いところ
良くないところ
▼ジェットストリームエッジの0.38mm(2021年2月登場)